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閉鎖のお知らせ

ロリポップからドメイン更新のお知らせが来ました。
9月24日で契約が切れるそうです。

契約更新しないので、9月24日で閉鎖となります。
ご来場くださった皆様、ありがとうございます。

新しいブログは更新頻度さがってます。
雲母LIFE

引越しの一番の理由はやはり、息子の成長です。
私が小学生だとして、父がブログに私のことを書いてたらブンムクレだと思う。
そこに愛が溢れて(あ、キモ)いても、やっぱムカつくわー。

今まで楽しい笑いをありがとう。
共感してくださった皆様にも多謝。
そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。


matka * 日々 * 20:07 * comments(0) * -

お引越し

ずっと迷っていたのだけど、ブログを引越ししようかと考え中。

理由その1:節約
ロリポップは安い。レンタルサーバもドメインも。
でも、なんてことないブログに独自ドメインやら専用スペースはもったいない気がしてきた。
ブログで「やってみたかったこと」は一通りやって気が済んだので、これからは無料サービスで十分だと思う。

理由その2:コドモ心
息子の毎日はなかなか面白い。
でも、自分がネタになってると知ったら気分を悪くするだろう歳になってきたので、息子の話はそろそろやめようと思う。
息子に対する私の話にしていこう。
善き母でいるというのは難しい。
色々と真剣に考えてはいるのだけれど、日々の雑事でかきけされてしまう。
だから覚え書き。
ダメ母になったときに読み返す。初心に返る。
そんなこんなでちょびっと毛色を変えたいので、引越し。
過去記事は引継ぎません。そのうち消滅します。

とりあえず試しにコチラで始めてみました。
雲母、好きなんですよ。
管理画面の使い勝手がちょっと…ロリポップの方が上かなぁ。
matka * 日々 * 20:27 * comments(0) * -

ビーサンがない!

子供のです。

明日プール開きなので、月曜日に水着を買いました。(学校指定)
火曜日にテルテルタオルを買いました。(スーパー)
水曜日にビーチサンダルを買いに行ったけど…ない!

火曜に行ったスーパーになかったので別のスーパーに行ったんだけどそこにもなくて、100円ショップにもなくて。

5時に仕事が終わってから6時に学童が閉まるまで、
移動の合間に買い物に使える時間は15分〜20分ほど。
ちょーーーー早足で歩きながら、ありそうなお店に片っ端から入る。
無印とかドンキとかソニプラとか。
制限時間内に見つからなかったら次の日に持ち越し。

しかし!さすが子供の少ない街!
デパートはあるがスーパーがしょぼい街!
売ってるのは大人用か、例の流行り過ぎたポッコリサンダル。
ちがうんだ!昔ながらのペチャンコなビーサンが欲しいんだー!

そして明日はついにプール開き。
今日みつからなかったら間に合わないっ。
最後の最後に、先日とは別の無印に行ってみたら…あったよー。
 
トドラービーサン。19〜20センチ。紺でペタンコ。
これだよコレ!

よかったぁ。今週一週間、水泳セットのために毎日競歩。
少しは運動になったかしら。

matka * 日々 * 19:24 * comments(0) * -

アンジェイとインディアナ

テレビでインディ・ジョーンズ3を観た後、チャンネルを変えたらアンジェイ・ワイダ監督の特集をやっていた。
そうか、映画「Katyń」が完成したんだ。

カティンの森事件(Wikipedia)

この監督の目が好き。
壮年のころはちょっと恐そうに見えるけど、歳を重ねて強さがまろやかになった気がする。
実は「灰とダイヤモンド」しか観ていないのだけど。それも大学の授業で観たんだけど。

映画とは、その時そこで何があったのかを描くものだと監督は言っていた。
「何があったのか、見せてくれてありがとう」と声をかけられる。と。
それは彼が、映画に対して、題材となる人たちに対して、常に真摯に向き合ってきたからこそ言えることだと思う。

映画は真実そのものではない。
ツクリモノではあるけれど、曇りのない鏡が映し出す世界。

ワイダ監督は、祖国を描いてきた。
ポーランドの人々は、後年彼の映画を観ることで上質の記録をたどることができる。羨ましい。
けれどそれは、監督に「描かなければならない」と思わせるだけの重い歴史があったということでもある。

Katyńの森に消えた父親たち、息子たち、夫たち(女性もいたのだろうか)。
どれだけ家族の元に戻りたかったろう。
監督の母も、夫の帰還を生涯待ち続けていたという。



インディ・ジョーンズに出てくるナチスと、ワイダ監督の作品に出てくるソ連兵と、どちらも「敵役」ではあるけれど、同じではない。
ステレオタイプのナチ兵は、見た目だけナチなら中身が空っぽでも役を果たす。
実際に生きた人の物語に真摯に向き合えば、敵役も脇役もしっかりと中身のある人間として描かれる。
だからこそ、「Katyń」はモスクワの上映会でも敬意をもって迎えられたのだと思う。

私はどちらの映画も好きだ。
観てるだけで心臓がキリキリして息の出来なくなるような話は、だらけた自分に「生きること」を考えさせてくれる。
何も考えずにお菓子をつまみながら見ることの出来る話は、生きることに疲れた自分をだらけさせてくれる。
どちらが欠けても困る。

matka * 日々 * 12:43 * comments(0) * -

引退表明

正式にしたみたいですね…
さみしいな。

この先リンクの外でどんな失態があったとしても(笑)、
もしくは素晴らしき第二の人生を歩んだとしても、
NAGANOを忘れないよ。
matka * 日々 * 22:48 * comments(0) * -

老兵・・・ですか?

レッドウィングス優勝おめでとうございます。
でも…
And the Red Wings all know how vital Osgood’s play was. He replaced an ineffective Dominik Hasek in the first round and never looked back.

チーム公式HPでこの扱い(泣)

あぁぁぁぁ。読むに耐えん。
いいんですよ。時代の流れ。勝負の世界。勝てない者は要らない。

でもね、去るのを惜しむファンがここにもいるよ…
いやまだ去ると決まったわけではないが。
The Dominator、彼からホッケーを取ったら只のマダオだと思う。
ホッケーやっててもマダオだけど、守護神降臨中は「だからどーしたー」って感じ。
それが無くなったら…ねぇ。

はぁぁ。


matka * 日々 * 20:37 * comments(0) * -

壁壁壁

sasapong's roomさまから、「ビルの外壁って美しい」ネタ。

作品はコチラ↓
Infinite palaces and buildings

あーーー。わかるなぁ。
私もビル壁大好き。
建築やデザインは全くの素人ですが。
自宅の近くに、超絶お気に入りのビルがあるんです。
可愛くて、洒落っ気のある素敵なビル(マンション?)です。

ヨーロピアンな美しい壁も素敵だけど、それはやっぱり現地で見ないと。日本で「なんちゃって」を見てもあんまりグッと来ない。
アーチも彫刻も、街に溶け込んでこそ、だよね。

でもフツーのビル壁なら任せて!新宿の街にバッチリ溶け込んでるから。
繁華街の看板だらけのビルじゃなくて、オフィス街の少し素っ気ないビルとか、そろそろ建替えした方が良さそうな優良中古マンション。
よく見ると味があって、個性があって、飽きませんよ。

バスに乗ったら、ずーっと斜め上を見ています。
ぼーっとしているように見えますが、実は次々に現れるビルの壁をチェックするのに大忙しなんです。

壁のテクスチャに凝ってるビルはモチロン目を引きますが、重要なのは枠ですね。枠!
窓枠とかベランダ周りのデコボコ具合とかです。

街を歩きながら
「あー、あのビル、可愛いよね」
という会話をしても引いたり「?」ってなったりしないのは息子だけです(泣)
なんの疑問も持たずについてきてくれます。
こんなときは子供の純粋さが有難い。

それはそうと、気がついたら新宿三丁目のレインボービルが無い!

小さい頃よく映画を観に行ったのに。
あのビルの壁は、年月を経て良い意味での醜悪さを醸し出していたのに勿体ないな。
在りし日のレインボービルの写真発見。(Any Way You Want Itさま)
matka * WEBクリップ * 12:33 * comments(0) * -

しっこーゆーよ?

変態元教師、執行猶予中に小学校運動会で写真撮りまくり

この見出しを見て、まさかアイツじゃあるまいな・・・と思いながら記事を読んでみたら、やっぱりアイツだった。
「クラブきっず」とかいうHPに、事故などで亡くなった子供たちの写真を卑猥なコメントつきで掲載していた教師。

なんでコイツ野放しになってんの!?保護観察の意味ナイ!?

確かに誘拐や傷害や殺人といった罪を犯したワケではないから、量刑が軽いのは仕方ないとして。
明らかに病気でしょ?異常でしょ?
そのまま世に出したらいつかは上記のような犯罪を犯すかもしれないし、放っておいて治るもんじゃないってのはお上にも解るよね?

誰にだって性癖ってものはあると思う。
でもそれが社会理念上ヤバイものだったら抑えたり、上手く発散しながら生活するのがフツーの人。
変態だけどフツー。
それが抑えられないと、変態かつフツーじゃないってこと。

欲望が抑えられない。
アルコールや薬物依存に矯正プログラムがあるように、異常性欲発露にも矯正プログラム作って、執行猶予の代りに強制指導してください。

で、この男、この後どうなるんでしょうね。
ちょっと服役してまた野放し?
それともまた執行猶予??勘弁して。

最近多いよね。
真面目に仕事している教師や、本当に子供のことを気遣ってくれる地域の大人たちの足を引っ張るロリショタ。
誰でも彼でも疑ってかかれと教えなきゃならない。親も空しいです。

matka * 日々 * 12:29 * comments(0) * -
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